Japanese Wine Generation

Japanese Wine Generation Japanese Wine Generationは、誕生年が1986年以降のメンバーで構成された若手のグループです。“日本人のワイン” をテーマにした自らの考えや情報を発信していきます!

04/08/2015

先日28日に、東京ブラインドテイスティング勉強会にてワインセレクトをさせて頂きました。

当日は、野田・原野・大家の3人でプレゼンをさせて頂きました。

ワインリストはこちらに表記させて頂きます。

・フェルミエ (新潟) アルバリーニョ マ セラシオン 2014

・ヴィラデスト(長野) ヴィニュロンズリザーブ シャルドネ 2012

・シャトー酒折(山梨) マスカットベリーA 樽熟成 2011

・三次ワイナリー(広島) 小公子

・ココファーム(栃木) 陽はまた昇る 2012 =タナとカベルネソーヴィニヨンのブレンド

頂いたリクエストから、今回は日本ワインを用意致しました。

中でも 生産者の方に連絡がとれて、頂いた質問に責任を持って回答できることを条件にしました。

白ワインは日本ワインの国際的な品質や評価の向上
赤ワインは葡萄の遺伝子系統ごとの違いを大きなテーマに致しました。

ご参加頂いた皆様から色々なご意見を頂き、僕ら自身も改めて日本ワインのレベルの高さを改めて認識しました。

主催の本多さんや皆様のご理解で この様な貴重な機会を頂きましたことに
心からお礼を申し上げます。

先日のミーティングで持ち寄ったワインです。「Kidoワイナリー   プレミアム シャルドネ 2011」このヴィンテージまでで、畑の契約が終わり、以降のリリースが未定とのことで、大切な仲間と飲みたいワイン。ただ、今回は“秋”がテーマということ...
08/07/2015

先日のミーティングで持ち寄ったワインです。
「Kidoワイナリー プレミアム シャルドネ 2011」
このヴィンテージまでで、畑の契約が終わり、以降のリリースが未定とのことで、大切な仲間と飲みたいワイン。

ただ、今回は“秋”がテーマということで、考えたのは、口中をどう向けたいか?
ジビエ肉や、魚で脂を蓄えるものは多く、トリュフ・松茸に代表される香り高い茸、サツマイモや栗のでんぷん質なものなどボリューム感のある食材が多く、ワインにも対応するだけのボリューム感を求めました。

造り手さんの傾向や、酸味は熟成も有るのか
木樽と馴染んだ雰囲気で、全体に落ち着いて余韻も長く、充実の味わいは、まさに狙い通りでした。

08/07/2015

初めまして、今回初投稿させて頂く底田と申します。

この度先の投稿にあった様に、先日西荻窪にてとある「秋の味覚や季節感とワインを考える」というドープな会に参加させて頂きましたw

特に話題に上がったのは、「重厚感のある肉料理(ジビエ料理等)」「キノコ等、秋の穏やかな味わいの山菜」「醤油とワイン」等。最後の醤油とワインは、日本食にフォーカスしていますね。

まとめると以下の様な事がお話にあがりました!↓

・定番ですが、やはり深みがあり、熟成感のあるワイン(特にオレンジがかった色合いの熟成赤は、より秋らしさを感じますね。)は重厚感のあるお料理にはもちろん、ゴボウと牛肉の炒め物やキノコのソテー等、少し土っぽさを感じる物等の相性も良いですね!

・ブランドノワール系の重みのあるシャンパンや、熟成感のあるシャンパン。いずれも爽やかさやフレッシュさではなく、重みのある穏やかなスタイルですよね。結構肉料理でもいけちゃいますね!(この組み合わせは個人的にも面白みがある気がします)

・ロゼと醤油を使った和食(煮物やおこわ等)との組み合わせ(これは一般家庭でも是非お試しして欲しいですね!)

・秋という非常に過ごし易い気温を活かして、秋の夜長に好きな音楽を聴きながら、ゆっくりワインだけで楽しんでみたい!(やはりここではちょっと重めで、余韻の長いワインがオススメですね♪)

という様に色々と出ましたね^ ^

後、完全に個人的ですが、城戸のシャルドネと、タカヒコさんのブランドノワールと、生姜との相性は素晴らしかったですね!^ - ^

ですが、これはもう沢山ある楽しみの中のほんの一部だと思います。皆さんも、「こんなシーンで秋とワインを楽んでみたい!」という要望がありましたら、何でも相談してくださいね!若手ならではの感性で、一生懸命相談に乗らせて頂きます!

先日の西荻窪で行ったミーティングでは、各々が“秋”をテーマに持ち寄りをしました。会の方針として、より売り手側の意識をもち、この先にプロモーションするワインを考えるという意図です。やや共通していたのは、初秋の残暑と言うよりは秋の深まった時機を...
08/07/2015

先日の西荻窪で行ったミーティングでは、各々が“秋”をテーマに持ち寄りをしました。

会の方針として、より売り手側の意識をもち、この先にプロモーションするワインを考えるという意図です。

やや共通していたのは、初秋の残暑と言うよりは秋の深まった時機をイメージしていた点です。

食事を考えると動物や魚は脂を蓄え、他にも茸やボリューム感の有るものが多く見られる事。
気候の面では、暑さが和らいで過ごしやすくなる秋の夜長を思ったセレクトが見られました。

しとしと雨の西荻ミーティング!僕らの集まりは雨が多い(´・_・`)雨男はだれだー⁉︎今回はリニューアル休業中の西荻窪醸造酒家KURAさんに会場をお借りして、、お料理は僕らでサクッと用意、いつもと違いホームパーティーの様な雰囲気でした。自分達...
07/07/2015

しとしと雨の西荻ミーティング!

僕らの集まりは雨が多い(´・_・`)
雨男はだれだー⁉︎

今回はリニューアル休業中の西荻窪醸造酒家KURAさんに会場をお借りして、、
お料理は僕らでサクッと用意、いつもと違いホームパーティーの様な雰囲気でした。

自分達で会を作り上げるって楽しいですね。

さて、今回のテーマは[秋ワイン]広いテーマで色々なお酒の楽しみ方を提案してまいります。

徐々にメンバーより投稿がありますので各々の提案を楽しんで頂ければと思います。

Japaneseならではの囚われない選択ワインを楽しむのにグラスを選ぶと思いますが、グラス=酒器と考えてみると、選択肢が広がります。ガラス製でも厚みや形状による違いや、金属製・木製・陶器・磁器…先日、お猪口で赤ワインを飲む機会がありました。...
28/06/2015

Japaneseならではの囚われない選択

ワインを楽しむのにグラスを選ぶと思いますが、グラス=酒器と考えてみると、選択肢が広がります。

ガラス製でも厚みや形状による違いや、金属製・木製・陶器・磁器…

先日、お猪口で赤ワインを飲む機会がありました。
何種類かのグラスでも同じものを飲んだのですが、若い酸や野趣のある香りのバランスが取れ、次の一杯や一口が思わず進みました!

広げた選択肢を吟味し、Japanese Wine Generationとしての提案を発信させて頂ければと思います。

先日からイベントを通してメンバーと話す機会がありました。6日は神奈川でLIFEwithWINE7日は豊洲で日本ワイン祭り個人でイベントを開催している者や出展側で携わっている者も居りますが、いずれグループとして発信でき、それを受け取って頂ける...
08/06/2015

先日からイベントを通してメンバーと話す機会がありました。

6日は神奈川でLIFEwithWINE
7日は豊洲で日本ワイン祭り

個人でイベントを開催している者や出展側で携わっている者も居りますが、いずれグループとして発信でき、それを受け取って頂けるようなイベントもしていきたいということ。

こういった機会に感謝して、勉強させて頂きたいと思います。

これが国民に地元や日本へ対する意識を根付かせるきっかけになってほしいと思います。
04/06/2015

これが国民に地元や日本へ対する意識を根付かせるきっかけになってほしいと思います。

 「夕張メロン」など産地と品質が結びついた特産品について、基準を満たしたものを国 - Yahoo!ニュース(TBS系(JNN))

「ドメーヌ オヤマダ ・BOW 白」先日ワイン会に持参した山梨のワインです。このワイン会は“土地”をテーマに持ち寄ると言うコンセプトでした。山梨で以前から育てられているデラウェア種に、少量のプティマンサンとシュナンブランの2品種をブレンド。...
20/05/2015

「ドメーヌ オヤマダ ・BOW 白」
先日ワイン会に持参した山梨のワインです。

このワイン会は“土地”をテーマに持ち寄ると言うコンセプトでした。

山梨で以前から育てられているデラウェア種に、少量のプティマンサンとシュナンブランの2品種をブレンド。

この2品種は今後の山梨に適合するのではないかと植えられたブドウです。

このワインには山梨の過去から今、そして未来
山梨という“土地”の時系列も表現されたワインに思えました。

年々上がる気温によって、ワインも日本人のライフスタイルも変化を見せるでしょう。

提供する我々もそういった現実を捉え、探求していきたいと思います。

~野田より~岩手レポート3件目…エーデルワインさん大迫町で50年以上の歴史を持ち、ぶどう生産者別のワインを仕込み提供するなど、地元農家さんとも強い繋がりを持つワイナリーさんです。チームのメンバーでもある佐々木俊洋が栽培担当として在籍しており...
12/05/2015

~野田より~

岩手レポート
3件目…エーデルワインさん

大迫町で50年以上の歴史を持ち、ぶどう生産者別のワインを仕込み提供するなど、地元農家さんとも強い繋がりを持つワイナリーさんです。

チームのメンバーでもある佐々木俊洋が栽培担当として在籍しており、案内してくれました。

ワイナリーに伺う前に、お祖父様が拓かれた“山藤ぶどう園”へも伺うことが出来ました。

とても陽当たりと風通しが良く、近くには石灰質の成分を含む水が湧いていました。

お祖父様が担当のツヴァイゲルトとお祖母様が担当のメルローが50haずつ。
このぶどうがエーデルワインのトップランクのワインである“ハヤチネゼーレ”を産み出すとの事。
見るからに行き届いた手入れが為され、思わず納得させられます。

こういった契約栽培のぶどうがメインですが、今後は、自社の畑も増やされるそうで、地元の建設会社さんの取り組まれている畑や大迫町との共同運営の畑と合わせて更なる進化が期待されます。
樹齢60年程になるキャンベルの樹や
秘密の品種のぶどうも見ることができました!

また、醸造長の行川さんへの信頼はスタッフ皆さんから厚く、社長の藤舘さんや営業チームは、県内外にアグレッシブにPR活動をされており、素晴らしいチームワークを感じました。

最後には、関東に働きに出た子供が、関東で地元のエーデルワインさんのワインを売り込んでいると仰るご家族に出会い、日本ワインの明るい未来への希望を見ました。

岩手は何度でも訪れたい素晴らしい土地でした!
お世話になった方々有難うございました‼

初めての投稿になります。レストランサービス業務に就いております大家 由紀夫と申します。稚拙な文章ですが精一杯丁寧に投稿させて頂きますのでご容赦頂けますと幸いです。先日若手サービスパーソン及び酒販店員による勉強会を行いましたので、こちらの報告...
11/05/2015

初めての投稿になります。
レストランサービス業務に就いております大家 由紀夫と申します。
稚拙な文章ですが精一杯丁寧に投稿させて頂きますのでご容赦頂けますと幸いです。

先日若手サービスパーソン及び酒販店員による勉強会を行いましたので、こちらの報告をさせて頂きます。

今回のテーマ"地域特性"です。
地域特性とは、伝統的な醸造、栽培、葡萄品種、また定着しつつあるそれら。
さらに造り手や土地の歴史など広くの意味がありそれらを感じプレゼンテーションやパフォーマンスすることでその物の魅力をお客様へ伝える事が僕らの追求する仕事です。

このテーマにより持ち寄りましたワインですが
•日本より、ドメーヌオヤマダ:蟹沢、相干場、西山のデラウエアと日向、大久保のプチマンサン、シュナンブランをアッサンブラージュ
•ニューヨークより、Dr. Konstantin Frank(ドクター・コンスタンティン・フランク:Salmon Run Riesling 2013
•イスラエルより、ゴラン・ハイツ・ワイナリー:ヤルデン/シャルドネ
•チリ、アコンカグアヴァレーより、Errazuriz :The Blend Limited Edition (萄品種Mourvedre Syrah Petit Verdot Grenache)
個性的な4本が集まりました。
伊、仏、西、独といった主要なオールドワールドが入らなかったのは面白いですね。
その分、分析的にテイスティング及び情報招集する事ができました。

今回、メンバーで心がけた点は葡萄品種ありきにならないブラインドテイスティングです。
ワイン名を伏せたままディスカッションする事で土壌や醸造など様々な点に気づき学ぶことが出来ました。

これからも、分析する事に重きを置くブラインドテイスティングをする事でその特性を理解、活用して行きたいです!

2件目では仏の微発泡ロゼを瞬殺→ゆったり食後酒を楽しみました。
僕はここで上がらせて頂きましたが皆さんはその後夜の銀座へ消えて行きました(´・_・`)笑

おおまかにですが各ワインのテイスティングコメントは画像へ記載させて頂きます。

~野田より~岩手リポート2ヶ所目…紫波フルーツパークさん名前の通り岩手の紫波町にあるワイナリーさんで、元から果樹栽培が盛んな土地柄でブドウの生産量も県内一。そして、町内産のブドウのみでワイン作りをされています。お話を伺うと、気温の上昇から今...
11/05/2015

~野田より~

岩手リポート
2ヶ所目…紫波フルーツパークさん

名前の通り岩手の紫波町にあるワイナリーさんで、元から果樹栽培が盛んな土地柄でブドウの生産量も県内一。
そして、町内産のブドウのみでワイン作りをされています。

お話を伺うと、気温の上昇から今まで岩手では見られなかった病気や虫の害が出始めており、早すぎる萌芽により、遅霜を心配しなければいけなくなっていること等、問題になっているそうです。

また、付近にはメガソーラーが見られ、土は黄色みを帯びた石灰質の場所が多く見られました。
この土地の地層は4億5千万年前のものと言われ、日本の中で屈指の古さだそうです。

その影響か、ワインには共通する“締まり”のある味わいがあり、ひとつのキャラクターになっているように思いました。

土地を感じられるワインが今後、日本の中で もっと出てくること、プロモーションしていくことが、全体の発展や、消費者の愛着にも繋がると思いましたし、個人的にも楽しみにしているところです。

佐藤さん、大変お世話になりました!
(案内してくださったお二人が、どちらも佐藤さんでした)

住所

Hanamaki-shi, Iwate
028-3203

ウェブサイト

アラート

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