28/09/2022
220928薬事等情報
□220901JCIA「日本化粧品工業連合会UVA防止効果測定法基準について-2022年のISO24442改定に伴う変更点」を掲載(UVA防止効果測定法基準)。(粧工連会員専用ページに収載)
□220901JCIA原料情報ファイル (RMIF; Raw Material Information File) 作成の手引き Ver. 3.00 及び関連資料(粧工連会員専用ページに収載)
□220901PMDA日本薬局方収載原案に関するご意見の募集について(令和4年9月分 その1)
https://www.pmda.go.jp/rs-std-jp/standards-development/jp/pub-comments/jp/0209.html
□220901PMDA日本薬局方収載原案に関するご意見の募集について(令和4年9月分 その2)
https://www.pmda.go.jp/rs-std-jp/standards-development/jp/pub-comments/jp/0210.html
□JCIA 2022年化粧品安全性セミナー実践入門_開催案内
2022年度安全性評価セミナー実践入門編は10月26日(水)に開催いたします。
時間 開場:12:45 開演:13:00 会場 Zoomによるオンライン配信 定員 950名
申込締切日 22/10/12(水) ステータス 申込受付中 参加費 会員 0円
□JCIA 第43回化粧品技術情報交流会議(予告)
開催日 2022/11/22(火) 時間 開場:10:15 開演:10:45
会場 ハイブリッド開催:ベルサール汐留(会議会場2Fホール、懇親会会場1Fホール)/Zoomオンライン配信
定員 1000名 申込締切日 22/11/08(火) 参加費 会員 5000円 懇親会費 会員 8000円
・お申込みに関する詳細の当ページへの掲載と参加申込の受付は、10月上旬を予定しております。
・開場時間、開演時間は変更になる場合がございます。
・定員は現地・オンライン併せて、1000名程度の募集を予定しております(参加費用は同じです)。
・交流会議終了後、17時より懇親会を現地会場にて行う予定です(定員200名程度を予定)。
□220908東京都主催 令和4年度「事業者向けコンプライアンス講習会」WEB配信の受講者募集中
東京都は、事業者が不適正な取引の防止や商品・サービスの表示に係る法令を遵守した事業活動に取り組めるよう、最新の違反事例の解説を取り入れた講習会を実施します。
講習会の内容及び申込方法等につきましては、下記URLよりご確認ください。
https://www.shouhiseikatu.metro.tokyo.jp/torihiki/compliance/
都内の事業者でコンプライアンス向上の取組に携わる法務担当者、教育・研修担当者等の方々が主な対象です。お申込みにつきましては、事業者単位で1事業者4名までとします。
本メールの宛先が個人様の場合は、お手数ですが、ご担当者様にメールの転送等でお知らせください。
皆様のご参加をお待ちしております。
【申込に関する問い合わせ先】
株式会社シャフト 電話: 03-6323-7631(平日9時00分〜17時00分) Eメール: [email protected]
※株式会社シャフトは、本講習会の委託事業者です。
【講習会に関する問い合わせ先】東京都生活文化スポーツ局消費生活部取引指導課指導計画担当 電話: 03-5388-3072 Eメール: [email protected]
□220915PMDA 添付文書の電子化関連
https://www.pmda.go.jp/safety/info-services/0003.html
医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律(以下「薬機法」という。)の改正により、2021年8月から、これまで医薬品などの製品と一緒に同梱されていた紙の添付文書は原則※として廃止され、電子的な方法で閲覧することが基本となる。本ページでは、今後どのように添付文書を閲覧することになるのか、またその詳細な仕組み、システム仕様などについて紹介している。なお、掲載されている情報は現時点のものであり、今後更新されていく予定です。
※一般用医薬品等の消費者が直接購入する製品については、引き続き、紙の添付文書が同梱されます。
添付文書電子化関連通知
220913薬生安発0913第5号「医薬品等の注意事項等情報の提供について」の一部改正について
220913医薬品医薬安全対策課事務連絡「医薬品等の注意事項等情報の提供について」に関する質疑応答集(Q&A)の一部改正について
□220914第十八改正日本薬局方正誤表の送付について(その1)(令和4年9月14日事務連絡)(PDF,20KB)
https://www.mhlw.go.jp/hourei/new/tsuchi/new.html
□220916PMDA第27回GLP研修会(令和4年度)開催のご案内 10月初旬(予定)
第27回GLP研修会(令和4年度)開催のご案内 主催:独立行政法人 医薬品医療機器総合機構 信頼性保証部 PMDAでは、GLP制度の安定的な運用を図るため、毎年、GLP研修会を開催し、GLPに関連する最新の情報を関係者の皆様に提供しております。
開催方法は動画配信となりますが、国際的な動向、最近の調査における留意事項、逸脱事項の事例について情報を提供させていただきます。また、研修会の最後には、予めお寄せいただいたGLPに関するご質問への回答をご紹介いたします。
https://www.pmda.go.jp/review-services/symposia/0135.html
動画公開期間及び配信方法:令和4年10月初旬(予定),YouTube 「PMDA Channel」における動画配信
※動画公開期限は公開日より1か月の予定
プログラム(予定)
1 GLP適合性調査に関する最近の話題及び留意事項について 医薬品医療機器総合機構 信頼性保証部
2 GLP環境における「Data Integrity」について 医薬品医療機器総合機構 信頼性保証部
3 OECD GLPにおける最近の活動について 医薬品医療機器総合機構 信頼性保証部
4 逸脱事項の紹介 医薬品医療機器総合機構 信頼性保証部
5 事前質問に対する回答 医薬品医療機器総合機構 信頼性保証部
□220921 PMDA GMP指摘事例速報<ORANGE Letter> No.4 2022年9月(オレンジレター):外部委託する際の委託管理の徹底について
https://www.pmda.go.jp/review-services/gmp-qms-gctp/gmp/0011.html
PMDAは、GMP指摘事例速報をホームページに掲載した。国内の包装・表示・保管製造所にて、試験検査の委託にあたり、外部試験検査機関に対して十分な技術移転が実施されていなかったり、適性および能力が確認されていない事例が紹介されている。委託予定の試験検査のみならず、すでに委託済みの試験検査でも、同様な事例が散見されたという。本事例を通して、「業務は委託できても、“責務”は委託できない!!」と注意を促している。
紹介された事例には次の問題点、リスクが潜んでいる。まず、外部試験検査機関は、委託元と同じ試験法で試験を行っていたとしても、試験環境(分析機器、試薬メーカー、試験用水、試験室の温湿度 等)、組織体制(試験担当者の習熟度、分析機器の管理体制 等)等の状況が委託元と異なるため、技術移転が不十分な場合、適切な試験結果が得られないリスクが存在する。また、不適切な試験結果に基づき、医薬品の出荷判定等が行われ、本来目的とする品質を満たしていない不良な医薬品が流通する可能性がある。
本事例では、チェックポイントとして以下の3点が示されている。
• 外部委託業者に対する監査、技術移転等を行い、外部委託業者において適切に業務が実施できる体制であることや、試験の分析性能、同等性等が適正であることの確認、保証を行っているか
• GMP省令の規定を含め、外部委託業者が遵守すべき事項を明確にした上で、必要な取決めを行っているか
• 委託した製造・品質管理業務について、外部委託業者が適正かつ円滑に実施しているかを定期的に確認し、不備がある場合には改善を求めているか
□220921日薬連 品質委員会ホームページ開設について
https://www.toku-seiyakukyo.jp/yakumu.html?np=0
日本製薬団体連合会の品質委員会は2022年9月21日付で、ホームページを開設したと発表した。日薬連ホームページ内のメニュー「機構図」に入り、表示される図内の「品質委員会」をクリックすると、新たに開設された品質委員会ホームページへ遷移するようになっている。同委員会の活動概要や事業計画の他、委員会発事務連絡等のメニューが設けられている。
□220927JCIA 第9回サステナビリティ推進委員会報告(2022年9月5日開催)(粧工連会員専用ページに収載)
□220927JCIA 2022年度第2回国際委員会活動報告(2022年9月9日開催)(粧工連会員専用ページに収載)
□220927PMDA薬機発第 0927080 号「独立行政法人医薬品医療機器総合機構が行う審査等業務に係る申請・届出等の受付等業務の取扱いについて」
https://www.pmda.go.jp/review-services/drug-reviews/procedures/0025.html
「申請書等のオンライン提出に係る取扱い等について」(令和4年7月 27 日付け薬 生薬審発 0727 第1号厚生労働省医薬・生活衛生局医薬品審査管理課長、薬生機審発 0727 第1 号医療機器審査管理課長、薬生安発 0727 第1号医薬安全対策課長及び薬生監麻発 0727 第3 号監視指導・麻薬対策課長連名通知)が発出されたことを受け、機構が行う審査等業務に係る 申請・届出等の受付等業務の取扱いについて別添要綱のとおり改めて取りまとめた。
1.旧通知からの主な改正内容
・令和4年 10 月4日から対象が拡大する申請電子データシステムを利用した申請書等のオンライン提出方法について追記
・その他関連する事項の記載整備
2.適用 令和4年 10 月4日以降に受け付ける申請等から適用する。
□220927PMDA事務連絡「オンラインによる申請書・届書の提出について」
https://www.pmda.go.jp/review-services/drug-reviews/procedures/0025.html
「医薬品医療機器等法対応医薬品等電子申請ソフト」(以下、「FD申請ソフト」という。)及び「医療機器WEB申請プラットフォーム(以下、「DWAP」という。)」により作成した申請書について、独立行政法人医薬品医療機器総合機構(以下「機構」という。)(機構を経由する厚生労働大臣宛のものを含む)へのオンラインによる提出を行う場合の手順等についてお知らせする。
オンラインによる申請・届出の準備・手順等 厚生労働省の「FD申請サイト」に、オンラインによる申請書及び届書の提出を行うための準備・システムの操作方法等についての「マニュアル」や「説明動画」が掲載されていますので、ご 活用ください。DWAPの場合もオンライン提出に必要な準備、手順は同じです。DWAPを利用して、申請書及び届書を作成し、「申請・届出ファイル出力」ボタンを選択して「出力」ボタンから電子ファイルを出力した後は、申請電子データシステム(以下、「ゲートウェイシステム」と いう。)により機構に対して提出してください。 「FD申請サイト」URL:https://web.fd-shinsei.go.jp/notice/onlinesubmission.html 「申請電子データシステムホームページ」URL: https://esg.pmda.go.jp/Ssk/comn001p01.init
以上