Bar.C ginza

Bar.C ginza Bar.C ginza, バー, 東京都中央区銀座6-8-6 木の実ビル2F, Chuo-kuの連絡先情報、マップ、方向、お問い合わせフォーム、営業時間、サービス、評価、写真、動画、お知らせ。

【 お知らせ 】平素よりBar,C♭をご愛顧いただきありがとうございます。誠に勝手ではございますが、この度諸事情により、暫くの間不定期営業とさせていただきます。皆様には、ご不便、ご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解いただくますようお願い申し上...
28/07/2026

【 お知らせ 】
平素よりBar,C♭をご愛顧いただきありがとうございます。
誠に勝手ではございますが、この度諸事情により、暫くの間不定期営業とさせていただきます。
皆様には、ご不便、ご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解いただくますようお願い申し上げます。

尚、営業日含め詳細につきましては、HP、インスタグラム等でご確認いただくか、Bar,C門前仲町店までお問い合わせのほどよろしくお願いいたします。

品田です!本日ご紹介するのは、2つの蒸溜所の原酒がブレンドされたブレンデッドモルトウイスキー。『イチローズモルト リーフラベルシリーズ  ダブルディスティラリーズ』2000年に閉鎖された羽生蒸溜所の原酒と秩父蒸溜所の原酒をブレンド。羽生蒸溜...
17/07/2026

品田です!
本日ご紹介するのは、2つの蒸溜所の原酒がブレンドされたブレンデッドモルトウイスキー。

『イチローズモルト リーフラベルシリーズ ダブルディスティラリーズ』

2000年に閉鎖された羽生蒸溜所の原酒と秩父蒸溜所の原酒をブレンド。
羽生蒸溜所は、秩父蒸溜所の肥土伊知郎氏の祖父が立ち上げた蒸溜所です。

羽生蒸溜所の原酒はパンチョン樽を主体にシェリー樽、秩父蒸溜所の原酒はミズナラ樽を使用しています。

ミズナラ樽のオリエンタルな香りと羽生蒸溜所原酒の甘みある味わいが調和しています。

新旧の架け橋のような一杯をぜひお試しください🥃

本日もご来店お待ちしています♪

#羽生蒸溜所 #秩父蒸溜所
#バー 
#東京バー #銀座バー
Bar,C

誠に勝手ながら、本日、7月16日(木)Bar,C♭(銀座) は都合により臨時休業とさせて頂きます。またのご来店を何卒宜しくお願い致します。
16/07/2026

誠に勝手ながら、本日、7月16日(木)Bar,C♭(銀座) は都合により臨時休業とさせて頂きます。
またのご来店を何卒宜しくお願い致します。

品田です!本日ご紹介するのは、インドの都市名がついたブランデーベースのカクテル。『ボンベイ』ブランデー、ドライベルモット、スイートベルモット、オレンジキュラソー、ペルノをステア。ブランデーと薬草系リキュールが合わさった、ややスパイシーで奥深...
15/07/2026

品田です!
本日ご紹介するのは、インドの都市名がついたブランデーベースのカクテル。

『ボンベイ』

ブランデー、ドライベルモット、スイートベルモット、オレンジキュラソー、ペルノをステア。

ブランデーと薬草系リキュールが合わさった、ややスパイシーで奥深い味わい。

ボンベイとはインド西部の都市ムンバイの旧称。
人口2000万人を抱えるインド第2の大都市で、インド映画産業「ボリウッド」の拠点として有名です。

薬草香るシティカクテルをぜひお試しください🍸
本日もご来店お待ちしています♪

#ボンベイ #バー 
#東京バー #銀座バー
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品田です!本日ご紹介するのは、日本で唯一のウイスキー専門誌の最新号。『ウイスキーガロア 8月号』ウイスキー評論家の土屋守氏が編集長を務めるウイスキー専門誌。巻頭は、スコッチの蒸留所を所有企業別に紹介する「スコッチ蒸留所名鑑」第7弾。ボトラー...
12/07/2026

品田です!
本日ご紹介するのは、日本で唯一のウイスキー専門誌の最新号。

『ウイスキーガロア 8月号』

ウイスキー評論家の土屋守氏が編集長を務めるウイスキー専門誌。

巻頭は、スコッチの蒸留所を所有企業別に紹介する「スコッチ蒸留所名鑑」第7弾。

ボトラーズ出身のイアンマクロード社とアンガスダンディ社の所有する6つの蒸留所が紹介されています。
ともに2000年代に蒸留所を買収した点やアジア市場を見据えた戦略など共通点も多い両者の実態が解説されています。

第2特集では、「スコッチウイスキー最前線2026」と題して、スコットランド取材の様子がレポートされています。

デュワーズの原酒であるアバフェルディ蒸留所はビジターセンターが新しくなり、ボイラーの熱源も重油から木質ペレットに変わるなど数々の改革が行われてきました。

ボトラーズのゴードン&マクファイル社が2022年にスペイサイドの国立公園内に建てたケアン蒸留所はスペイ川のほとりにある環境に配慮した蒸留所。シングルモルトの発売は2030年代半ばとのことで楽しみです。

さらに、「ハイボール缶大試飲会」ではテイスター達が最新の「缶ハイ」16銘柄をテイスティング。
この夏おすすめのハイボール缶が紹介されています。

本日もご来店お待ちしています♪

#ウイスキーガロア
#バー 
#東京バー #銀座バー
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品田です! 本日ご紹介するのは、焚き火の煙をイメージしたブレンデッドウイスキー。『MARS WHISKY FOR OUTDOOR LOVERS』長野県中央アルプス山系「木曽駒ヶ岳」の麓に位置するマルス駒ヶ岳蒸溜所。ハイボールにすると強すぎな...
11/07/2026

品田です! 
本日ご紹介するのは、焚き火の煙をイメージしたブレンデッドウイスキー。

『MARS WHISKY FOR OUTDOOR LOVERS』

長野県中央アルプス山系「木曽駒ヶ岳」の麓に位置するマルス駒ヶ岳蒸溜所。

ハイボールにすると強すぎないほどよい薫香がふわりと広がり、軽やかな穀物の甘みが重なります。

もともと蒸留所限定販売されていたボトルでしたが、大人気のため一般販売されることになりました。

自然の中で飲むシーンはもちろん、室内で焚き火気分を味わいたい時にもおすすめの一杯です🔥

本日もご来店お待ちしています♪

#マルス駒ヶ岳蒸溜所 #長野
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品田です!本日ご紹介するのは、イタリアを代表する2つのリキュールを使ったカクテル🇮🇹『アメリカーノ』カンパリとスイート・ベルモットを炭酸で割ったカクテル。カンパリの苦みとベルモットの甘みが調和した爽やかな味わい。一説では、カンパリが誕生した...
10/07/2026

品田です!
本日ご紹介するのは、イタリアを代表する2つのリキュールを使ったカクテル🇮🇹

『アメリカーノ』

カンパリとスイート・ベルモットを炭酸で割ったカクテル。
カンパリの苦みとベルモットの甘みが調和した爽やかな味わい。

一説では、カンパリが誕生した1860年代にカンパリの産みの親ガスパーレ・カンパリの店「カフェミラノ」で提供されたのが始まりで、アメリカ人観光客に人気が出たことからアメリカーノと名付けられたと言われています。

ちなみに、英国のスパイ、ジェームズ・ボンドと言えばマティーニが有名ですが、実は最初のボンド作品である1953年のイアン・フレミングの小説「カジノ・ロワイヤル」でボンドが最初に注文するカクテルはアメリカーノです。

ジェームズ・ボンドが心身を落ち着かせたい時に選んだクラシックカクテルをぜひお試しください🍸

本日もご来店お待ちしています♪

#アメリカーノ
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#東京バー #銀座バー
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品田です!本日ご紹介するのは、ピリリと山椒が効いた長野県発のジン。『CLASSIC DRY GIN』長野県野沢温泉村にて2022年12月に操業を開始した野沢温泉蒸留所。創業者は野沢温泉村が気に入り移住してきたオーストラリア人を中心とした多国...
09/07/2026

品田です!
本日ご紹介するのは、ピリリと山椒が効いた長野県発のジン。

『CLASSIC DRY GIN』

長野県野沢温泉村にて2022年12月に操業を開始した野沢温泉蒸留所。
創業者は野沢温泉村が気に入り移住してきたオーストラリア人を中心とした多国籍グループ。

今回ご紹介するジンは、広島産のビアフランカレモンの柑橘感に山椒がピリリとアクセントになったパンチのある味わい。

アルコール度数48度と高めなので、ソーダなどで割ってもしっかりとした飲みごたえが楽しめます。

ちなみに、2026年冬には野沢温泉蒸留所初のシングルモルトウイスキーの発売が予定されており、今後も注目の蒸留所です。

現在、銀座Bar,C♭では『日本全国味めぐり 長野編』開催中です。
本日もご来店お待ちしています♪


#野沢温泉蒸留所
#バー 
#東京バー #銀座バー
Bar,C

誠に勝手ながら、本日、7月8日(水)Bar,C♭(銀座) は都合により臨時休業とさせて頂きます。またのご来店を何卒宜しくお願い致します。
08/07/2026

誠に勝手ながら、本日、7月8日(水)Bar,C♭(銀座) は都合により臨時休業とさせて頂きます。
またのご来店を何卒宜しくお願い致します。

品田です!本日ご紹介するのは、詩人・翻訳家の田村隆一氏による酒を巡る随筆。田村隆一『ボトルの方へ』著者がこよなく愛したウイスキーや人生について、哀愁とユーモアを交えて綴られた一冊。ここでは著者が初めてウイスキーに出会った頃について綴った一節...
05/07/2026

品田です!
本日ご紹介するのは、詩人・翻訳家の田村隆一氏による酒を巡る随筆。

田村隆一『ボトルの方へ』

著者がこよなく愛したウイスキーや人生について、哀愁とユーモアを交えて綴られた一冊。

ここでは著者が初めてウイスキーに出会った頃について綴った一節をご紹介。

「ぼくが、この世ではじめてスコッチ・ウイスキーに遭遇したのは、花のパリがナチス・ドイツの軍靴によって制圧された1940年(昭和15年)の初夏だった。サントリーウィスキー白札が日本で誕生してからまだ十年くらいしかたっていなかったから、ウィスキーといえば、とりもなおさずスコッチのことで、ぼくは小遣いのつづくかぎり、ワン・ショット五十銭のウィスキーを飲むことになる。
当時の五十銭といえば、親子丼、天丼が喰べられたし、居酒屋でお銚子正一合が十銭だったから、決して安い値段ではない。
それでもぼくは、新宿の洋風の飲み屋に、夜ごと集ってくる年上の大学生たちから、第一次大戦後のヨーロッパの文学と芸術運動を教わると同時に、ウィスキーの味まで教えこまれる羽目になった。
だから今でも、ヘイグ、ブラック・アンド・ホワイト、オールド・パー、ホワイト・ホース、ジョニー・ウォーカーなどの香りをかぐと、二十世紀の新精神たち、T・S・エリオット、マルセル・プルースト、ジェイムス・ジョイス、オルダス・ハックスレイ、アンドレ・ブルトン、それに前衛美術の新旗手たち、サルバドル・ダリ、ピカソ、マックス・エルンスト、『出発』のキリコなどの固有名詞のひびきが、ぼくの耳によみがえってくるのだ。」

私ごとですが、田村氏といえば、アガサ・クリスティなどのミステリーの翻訳家という印象があります。

本日もご来店お待ちしています♪

#田村隆一 #スコッチウイスキー

住所

東京都中央区銀座6-8-6 木の実ビル2F
Chuo-ku, Tokyo
104-0061

営業時間

月曜日 18:00 - 02:00
火曜日 18:00 - 02:00
水曜日 18:00 - 02:00
木曜日 18:00 - 02:00
金曜日 18:00 - 02:00
土曜日 17:00 - 23:00
日曜日 17:00 - 23:00

ウェブサイト

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