18/04/2026
再入荷の美味しい納豆です。
ご要望が多かったので再入荷致しました
『マツコの知らない世界』で紹介されたことで、その美味しさと珍しさが話題になりました。
加藤敬太郎商店は、山形県酒田市で1788年(天明8年)より納豆製造を行っています。230年を超える歴史があり、現在庄内地方で納豆を製造している唯一の企業です。
加藤敬太郎商店 塩納豆
塩納豆とは塩漬けにした納豆と麹、昆布を混ぜたもので酒田市の郷土食の一つです。
塩納豆はしょっぱいだけでなく糀の甘さも特徴で女性や子供も食べやすい味わいです。
冷蔵庫が普及していない時代は塩を用いて食品を保存する塩蔵保存が行われていて、納豆を塩漬けにして保存していたものが塩納豆のはじまりと言われています。
時間と手間をかけて米糀から甘酒を作り、その甘酒を納豆と混ぜることでとろみの中にも糀の粒感が感じられます。
切り昆布を加えていることでねばりもあり、塩納豆ならではの独特の食感が楽しめます。
加藤敬太郎商店 酒田納豆
加藤敬太郎商店を代表する酒田納豆は鳥海山と海、船が描かれている真っ赤なパッケージが印象的。
粒の大きさは大きめで中粒ほど、原料は国内産大豆にこだわり手間暇かけて作られています。
混ぜると香りが強くなり、粘りも混ぜれば混ぜるほどに生まれます。
納豆独特の臭みが抑えられているので大豆の旨味を感じられます。
タレがついていないのが特徴で、自分の好きな食べ方・味付けで食べられます。
山形の郷土料理納豆汁にすり潰して使用すると酒田納豆の旨味と香りの良さが特に感じられます
加藤敬太郎商店の極小粒 酒田納豆
70商品を食べて決定「納豆Best3」&「200円以上贅沢納豆Best6」
でNo.2に選ばれました!
●食のプロ評価 7.25点:香り7.0 ねばり7.75 食感6.5 たれとの相性7.0
山形発!豆からほんのり甘い香り
「ねばりと豆の固さ、すっきりとした味わいが良い」。「やわらかでほんのり甘い香り。しっかりとした噛みごたえだが、あっさりとした味わい」
たれ・からし入。たれは正田醤油の「正田流納豆のたれ」。老舗と老舗のコラボ。
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