Vino è Musica

Vino è Musica Vino è Musica, 兵庫県尼崎市南塚口町8-8-25, Amagasaki-shiの連絡先情報、マップ、方向、お問い合わせフォーム、営業時間、サービス、評価、写真、動画、お知らせ。

Wine is Music
ワインはまるで音楽だ
葡萄酒も音楽も共通点がたくさん

葡萄のリズムの記憶であるワイン
その醸されたメロディを聴き
芳しい音楽を呑み、渾然と昇天しましょ

身体が揺れる原始の記憶、心の震えを未来へ

律動も弛緩もご自由に☆



(by Nadja)

【ヴィーノ エ ムジカ グループ 主催】
ナジャ
パセミヤ
ラチェルバ
ダ ルーポ322

今週末の夏至の18土曜日は楽器や音の出るもの(ラジオや発振器、笛、木魚、チェーンソー、鋸、拍子木、アナログ&デジタルガジェット インストゥルメント、チェロ、ウクレレ、太鼓など)、音源を持ってナジャに集まりましょう!この日は23h以降も深夜営...
19/06/2025

今週末の夏至の18土曜日は楽器や音の出るもの(ラジオや発振器、笛、木魚、チェーンソー、鋸、拍子木、アナログ&デジタルガジェット インストゥルメント、チェロ、ウクレレ、太鼓など)、音源を持ってナジャに集まりましょう!

この日は23h以降も深夜営業!楽器できなくても音出しOK。みんなで気ままに音を出して楽しむ。聞くだけでも結構です。ナジャB面らしい普段はかけないような音源と普段出せないようなフェットなワインをリミックス。その音源に生音ナマ声被せていくもよし。ナジャ的"音楽の日"。(じつは鎌倉の非音楽≒音楽の文化大臣、ノイズ男爵ことカフェアユーの立花さんにインスパイアされたのです。立花さんがご療養されているのでその代わりに、というわけではないのですが)

"Fête de la Musique"フェット ド ラ ミュージック、夏至の日にフランス全土で開催される"音楽の日"です。今から33年前、フランスに初めて行ったときにボルドーで体験。その日は朝から晩まで街中が音楽で溢れていました。街のあちらこちらの辻でさまざまな人種の人たちが思い思いの音楽を演奏し、楽しんでいる姿を観ながら聴きながら呑みながら街角ごとに音が変わっていく混沌を深夜まで一人で徘徊し、強烈に楽しかった印象があります。
偶然ながらそれ以降2度ほどパリでも体験。アフリカにルーツのある自分はどうしても黒人コミュニティの太鼓のリズムにいつも吸い寄せられ。渡仏十回の中では結構な高確率で遭遇したのは日本の梅雨時を回避して渡航すると、ちょうど夏至に当たるからでしょうか⁈
通常営業と変わらず普通に呑む方も歓迎、何らかのカタチで参加するのも好きずき、みなさーんお待ちしてます♪

追記:久しぶりにITAMI BakeryのBioパンをご用意。アテ持ち込みも大歓迎!

à Nadja 2025

一年半ぶりのテクノヶ丘。
12/03/2025

一年半ぶりのテクノヶ丘。

先日のこと。FPM田中知之さんの投稿で知った  #桑原茂一 氏の  #フリーダムディクショナリー の展示が京都のノースフェイスの3階のギャラリーであった。'88年創刊の驚異的なこのzinの編集者であり、日本の「職業としての選曲家/DJ」の社...
24/08/2024

先日のこと。FPM田中知之さんの投稿で知った #桑原茂一 氏の #フリーダムディクショナリー の展示が京都のノースフェイスの3階のギャラリーであった。'88年創刊の驚異的なこのzinの編集者であり、日本の「職業としての選曲家/DJ」の社会的地位の向上に黎明期から尽力されてきたパイオニアであり第一人者。京都灼熱の昼下がりということもあって来客が穏やかな時間、じっくり拝見しているとなんと氏から気さくにお声かけいただき、少しお話しさせてもらって感動の時間となった。
最高の笑いと選曲の #スネークマンショー、コムデギャルソンのショーの選曲、原宿にあった日本初の伝説のクラブ、 #ピテカントロプス エレクトスの立ち上げ、 #クラブキング に現在は #パイレーツラジオ と、錚々たる方々との交流とそこから生まれる文化的重要足跡。'70年代から連綿と第一線で活躍し続けて来た方だ。
近ごろ京都に住まわれていてなんとナチュラルワインを嗜まれるという噂は聞いていて、いつか逢えたらいいな、と思っていたのでほんとうにとても嬉しい。

8.25(日)13h〜18h00。初の富山POPUPをル トンネル、菊池オーナー(AOZORAのオーナーシェフでもある)のご厚意で実現することになりました。当日はナジャセレクトのナチュラルワインとナジャ熟成酒、偏ったセレクトのレコードを中心...
22/08/2024

8.25(日)13h〜18h00。初の富山POPUPをル トンネル、菊池オーナー(AOZORAのオーナーシェフでもある)のご厚意で実現することになりました。当日はナジャセレクトのナチュラルワインとナジャ熟成酒、偏ったセレクトのレコードを中心に富山のみなさまにハッピーな時間をつくることができれば幸いです。レコードは一曲一曲選曲するスタイルでは無く片面かけっぱなしのアルバム世界、を感じていただきながらの繋ぎになります。そこはご容赦!笑

久しぶりのプロフィール提出。富山では地方行脚必須のレコードも持参なので小っ恥ずかしながら別音顔とプロフィール、青春の1ページまでアーカイブ更新しました。ご笑覧↓

【Nadja】

"レコードをディグるのとワインを選ぶのはとても似ていて、どの順番であなたにワインを注ぐかは選曲という行為とレゾナンスするのです"
後輩が伝えてくれてるこちらをプロフィールにさせていただきます↓
https://r-tsushin.com/people/innovator/fujimaru_tomofumi7/

https://www.facebook.com/share/p/Jy9TuwB7TdQzTkrX/?

【店主 Yonezawa】
1997年2月ナジャ開店。
BRUTUS誌の「音楽と酒。」特集で紹介されたように↓
https://www.instagram.com/p/CKtinqtgANr/?igsh=MTR0M3Y2N3JiNDgzYg==
尼崎 塚口の"音を注ぐ場" Nadjaナジャを拠点に、20世紀末からこの辺境でワインも注ぎ続けて28年目。いつのまにか関西ナチュラルワインの草分けと言われ、下に貼り付けた今春の「旅したい、日本の酒場。」号に紹介される以前に、あらまぁ全国から愛好家が聖地巡礼?のように詣でる場所となっていた…。
https://www.instagram.com/p/C5UsNsGvnIM/?igsh=Mmw1YmVzMjVzamto

大阪で10年以上続く や など音楽を絡めたワインイベント多数。ナジャではDJクリスココのパーティも。

この10年ほど、東京でも荒木町「スナック アーバン」やDJ Calmの弟DJ KENKOUの幡ヶ谷「wine shop flow」、南青山「赤い部屋」、渋谷「Mustard Hotel」etc.にてアナログレコードとナチュラルワイン、古酒を中心にした"ナジャナイト"を展開、’10年代半ばの5年間は大阪のフジマル醸造所で収穫前の真夏の夜をクラブと化したVINO È MUSICA(ヴィーノエムジカ) をパセミヤ、ダルーポ、ラチェルバと主宰。近頃は熊本、福岡、松山、広島、京都、東京、とヴァイナルヴァンナチュール行脚。芦屋 #テクノヶ丘 でも長年DJとワインブースで参加。

過去にナチュラルワインのアーカイブサイト「winy」でワインと音楽を絡めたコラム執筆。写真家でありスーパーエディターな都築響一のメールマガジン 『ロードサイダーズ・ウイークリー』の「酒を聴き、音を飲むーーナジャの教え」の連載では、音楽、ワイン&料理の三位一体を都築氏らしい異色のハードコアな展開を。

☆ジャンルレス、ボーダーレスな
立ち位置でバッカスに捧げる音空間をつくり
音楽、葡萄酒ともに辺境を愛してやまない。
精神は蒼いまま、のつもり😝

’80年代、若かりし頃の店主の足跡をアーカイヴすれば、
・自身のユニット"loop"は阿木譲 編集のRock MagazineあとのEGOの2号目カセットブックの1曲目に収録されたものが今でもYouTubeで聴可。↓
https://youtu.be/HBGfs70bmhg

https://www.discogs.com/ja/artist/1334097-Shinsuke-Yonezawa

・Rock Magazineに長く在籍していた田中浩一 編集のREVの依頼で3号に寄稿(細野晴臣、近藤等則、アートリンゼイ、佐藤薫なども寄稿)。↓
https://www.kosho.or.jp/products/detail.php?product_id=506826833

・その頃の関西のアンダーグラウンドシーンのライヴをビデオ収録していたユニット"videgram"のメンバーでもあり。
http://radiodaze.g2.xrea.com/www0vide.htm

・その頃の関西のzinの取材があった号など↓
1号目はビデオユニットvidegramのメンバーと
https://morikawa.blog/my-history/independent/sound-and-vision-1/
2号目はloopで
https://morikawa.blog/my-history/independent/sound-and-vision-2/



#都市はわたしたちのダンスフロア
#ヴァイナルヴァンナチュール
#ナチュラルワイン
#20世紀の古酒
#葡音萄楽

先週頭の鎌倉からのノイズ男爵こと羊の皮を被った狼カフェ、アユーの立花氏がアユーレーベル第一弾リリースのアルバム制作のモジュラーシンセ奏者の森田潤氏(同ユニットを組んだEP-4の鈴木創士氏の来店が叶わなかったのは残念)を伴って来店。その時の劇...
30/06/2024

先週頭の鎌倉からのノイズ男爵こと羊の皮を被った狼カフェ、アユーの立花氏がアユーレーベル第一弾リリースのアルバム制作のモジュラーシンセ奏者の森田潤氏(同ユニットを組んだEP-4の鈴木創士氏の来店が叶わなかったのは残念)を伴って来店。その時の劇伴音楽(右上から下へ→左上から下に)の記録。
テクノヶ丘の特別顧問DJ小林も生ける伝説ホノルルさんを伴い、そして偶然来店した大阪のカフェワイン文化を担うオーナーマダムたちを大いに巻き込んで。最後は森田氏の前口上の素敵な効果のもとナース ウイズ ウーンドでカウンター全員大爆笑で幕を閉じるという、スティーヴン ステイプルトンもこのアルバムに参加のカレント93のデヴィッド チベットも発売から丁度40年の2024年にこの光景は想像できただろうか⁈笑
この不穏な歓びに満ちた13枚のアルバムの序列はナジャのB面的ダークサイドに誘う、堕ちてゆく時間。
序列を少し入れ替え組み替えるとA面にもなるのですよ。
ご安心を☆
各ヴァイナルのキャプションはのちほど時間のある時に。



#音楽と酒。

来週5.27月曜、京都出町柳の最高音響空間シネマチックサルーンで「サラヴァノートの曲線」 初の平日開催です!🥂18h59〜23h59【ステレオタイプな "らしさ" では無い、どこか異国のような "京都テロワール" を】京都で友人になったナチ...
24/05/2024

来週5.27月曜、京都出町柳の最高音響空間シネマチックサルーンで「サラヴァノートの曲線」 初の平日開催です!🥂18h59〜23h59

【ステレオタイプな "らしさ" では無い、どこか異国のような "京都テロワール" を】

京都で友人になったナチュラル香料の調香師曰く奈良の平城京、京都の平安京という、いにしえの時代の都であったどちらもが外国人率がなんと7、8割だったそうだ。まさに交易盛んな国際都市であったわけで、比較はできないかもだけど現在のオーバーツーリズムは言い過ぎではないか⁈とも思ってしまう。今の文化交易の都としての京都は千年の古都として無限。千年前から連綿と古きものと新しきものが交差する場所だ。所謂ステレオタイプな "らしさ" では無い、どこか異国のようなエキゾチズム "京都テロワール" を。
出町柳の最高音響空間の地下室で店主JUNIAさんの "解脱" 選曲🎧とともに葡萄酒を注ぎます🍷 "ワイン茶の湯" 的フィネスな瞑想体験をあなたに。BHINDIさんのヤノマミのエクワナ的?処方の飲み物も。
キャッシュオンにてご都合良き時間に。おひとりで1杯だけでもお気軽に。
※フードの用意はありませんので持ち込みご自由にどうぞ。差し入れも大歓迎!😊
予約ご不要
Admission fee is 1,000 yen

場所:Cinematik Saloon
河原町今出川下ル東側ミスタードーナツのビルの地下
"機械室"

京都市上京区梶井町447-14 プランタンビル地下一階
※京阪電車出町柳駅から徒歩約5分
075-741-8685

🎧🍇🎧🍇🎧🍇

素晴らしい音センスを持つ最高の選曲家だと個人的に思っている店主の牙城、シネマティックサルーンにてナジャワインと🍷

店主のJUNIAこと安田さんはずいぶん以前、まだ心斎橋で同店をやっている頃、彼がコンパイルしたCDを何回か当時の共通のゲストにもらったことがあった。その中の一枚では僕と同年代でしかあり得ないような面持ちの、掘られた曲がちらりほらりと散りばめられ、僕よりは若いはずの彼の洞察とそのセンスに驚いた。長年大阪ミナミに根を張っていたのが数年前に京都に移転したのにも驚きだった。三条を上がる河原町通り沿いの有名レコード店の入っているビル階上に長大な心斎橋の店でのコの字カウンターも移設。かなり暗めの店内カウンターに囲まれた中央にほんのり浮かび上がる舞台美術のようなターンテーブルセット、奏でられるレコードも抜群の雰囲気を醸し出していた。
そして再び移転。今度は河原町通りをグッと北に上がって出町柳の地下室になり、長大カウンターから解放されたフレキシブルな店となった。音響は言わずもがな、音楽家との交流もより深く空間演出も含め縦横無尽に発信する。カウンターに座ると僕は2/3は心地良くて寝てしまうのだが、1/3はソファで覚醒する。

僕は今回もJUNIAさんの音を呑みながらワイン瓶を開け葡萄を聴き注ぐ人に専念。ボトルに詰められた葡萄の記録(レコード)を、グラスというターンテーブルで再生し、あなたに奏でます。だからといってあなた、クルクル回し過ぎないでね❤️‍🩹
20世紀の音と葡萄酒から21世紀の先端ナチュールと音響の未来までをクロスオーバーする最高の機会に 'あなた' も私も、楽しみましょう。

#ヴァイナルヴァンナチュール ❣️

#サラヴァノートの曲線 4
#京都テロワール




7
#アナログとナチュール
#京都ナチュラルワイン
#葡音萄楽
#古都古酒
#京都古酒
#京都音酒場
#彌榮

☆久しぶりのナジャナイト東京!3.18(月)、幡ヶ谷 flow に潜り込みます(フェスティヴァンの翌日)。80年代の辺境アナログレコードや90年代などのこんなものも熟成させたのか⁈ な葡萄古酒たち。そんな"20世紀遺産"と21世紀のナチュラ...
06/03/2024

☆久しぶりのナジャナイト東京!
3.18(月)、幡ヶ谷 flow に潜り込みます(フェスティヴァンの翌日)。
80年代の辺境アナログレコードや90年代などのこんなものも熟成させたのか⁈ な葡萄古酒たち。そんな"20世紀遺産"と21世紀のナチュラルワインと未来音源を交錯させる夜。尖端ナチュ😘にホッコリや骨董…笑 アコースティックにアナログもデジタルもガンボ❗️境界を滲ませ時空を超えて注ぐ音源に、ボトルから流れでる葡萄酒を聴きながら私たちの"しあわせな場と時間"を再構築。

【レコードというのは作曲家とその演奏者、楽器、携わった人々の音楽の記録だけれどワインもその葡萄の獲れた年の気候、畑とそこに携わり醸した人々との記録が瓶のなかに詰まっている。その土地の持つ土壌の太古の記憶も宿っている。
音楽と同じように封を切り開栓すればその記録(レコード)が瓶口から流れ出る。その “人と風土と大地の記録” を当時の私たちの記憶とともに一気に解放しようではないか!という、そんな再生装置としての夜。
そしてそのような記憶の液体を体内にめぐらせ、その先に広がる母なる太古の海へダイヴしよう。】

【flowナジャナイト】3.18(月)19時〜深夜未明
entrance fee : 1000 with love❤️
and cash on.

☆ご都合の良い時間にどうぞ☆

※いつも用意してもらっているミネラルウォーターは大分の日田天領水というシリカを多く含んだ奇跡の天然活性水素水です。ご存じ無く飲まれたあとそのまま残されて帰られる方もおられますが、もったいないですよー。お持ち帰りくださいな。

flow 店主 深川健光さん自身もDJ/音楽家であり、お兄さん(DJ CALM)のアドバイス設計の6基のスピーカーを配した極上の音響空間にて店主の熱きご厚意により再び! #ナジャナイト です。

みなさまのお越しを楽しみにお待ちしておりますね❣️

音と葡萄酒
そそぎびと 米澤伸介

#葡音萄楽
#酒を聴き音を飲む








#音楽と酒。
#20世紀の古酒
#ナジャ東京ツアー
#ヴァイナルヴァンナチュール

3月3日(日)お雛祭り京都参上❗️17h00〜【ステレオタイプな"らしさ"では無き、どこか異国のような"京都テロワール"を。】今週末3.3日曜日は京都出町柳、シネマチックサルーンに再び。所謂ステレオタイプな"らしさ"では無き、どこか異国のよ...
01/03/2024

3月3日(日)お雛祭り京都参上❗️17h00〜

【ステレオタイプな"らしさ"では無き、どこか異国のような"京都テロワール"を。】

今週末3.3日曜日は京都出町柳、シネマチックサルーンに再び。所謂ステレオタイプな"らしさ"では無き、どこか異国のような"京都テロワール"を現す出町柳の最高音響空間の地下室で店主JUNIAさんの"解脱"選曲とともに葡萄酒を注ぎます。雛祭りに"ワイン茶の湯"的フィネスな瞑想至高体験を。17h00〜23h30開扉。キャッシュオンにてご都合良き時間に🎎1杯だけでもお気軽に。
※フードの用意はありませんので持ち込みご自由にどうぞ。差し入れも大歓迎!😊

場所:Cinematik Saloon
河原町今出川下ル東側ミスタードーナツのビルの地下
"機械室"

京都市上京区梶井町447-14 プランタンビル地下一階
※京阪電車出町柳駅から徒歩約5分
075-741-8685

🎧🍇🎧🍇🎧🍇

素晴らしい音センスを持つ最高の選曲家だと個人的に思っている店主の牙城、シネマティックサルーンにてナジャワインと🍷

店主のJUNIAこと安田さんはずいぶん以前、まだ心斎橋で同店をやっている頃、彼がコンパイルしたCDを何回か当時の共通のゲストにもらったことがあった。その中の一枚では僕と同年代でしかあり得ないような面持ちの、掘られた曲がちらりほらりと散りばめられ、僕よりは若いはずの彼の洞察とそのセンスに驚いた。長年大阪ミナミに根を張っていたのが数年前に京都に移転したのにも驚きだった。三条を上がる河原町通り沿いの有名レコード店の入っているビル階上に長大な心斎橋の店でのコの字カウンターも移設。かなり暗めの店内カウンターに囲まれた中央にほんのり浮かび上がる舞台美術のようなターンテーブルセット、奏でられるレコードも抜群の雰囲気を醸し出していた。
そして再び移転。今度は河原町通りをグッと北に上がって出町柳の地下室になり、長大カウンターから解放されたフレキシブルな店となった。音響は言わずもがな、音楽家との交流もより深く空間演出も含め縦横無尽に発信する。カウンターに座ると僕は2/3は心地良くて寝てしまうのだが、1/3はソファで覚醒する。

僕は今回もJUNIAさんの音を呑みながらワイン瓶を開け葡萄を聴き注ぐ人に専念。ボトルに詰められた葡萄の記録(レコード)を、グラスというターンテーブルで再生し、あなたに奏でます。だからといってあなた、クルクル回し過ぎないでね❤️‍🩹
20世紀の音と葡萄酒から21世紀の先端ナチュールと音響の未来までをクロスオーバーする最高の機会に"あなた"も私も、楽しみましょう。

#ヴァイナルヴァンナチュール ❣️

#サラヴァノートの曲線 3
#京都テロワール




6
#ヴァイナルヴァンナチュール
#アナログとナチュール
#京都ナチュラルワイン
#葡音萄楽
#古都古酒
#京都古酒
#京都音酒場

🎧【テクノヶ丘+満月P】🥂10.28(土)今週末です‼️今年もやって来ました、阪急芦屋川駅からほど近い関西屈指の最高山中での畳の大広間山荘レイヴ、 #テクノヶ丘 ❗️体験せずに死ねない。音パーティでワインがなかなか出ない頃から育て育てて10...
24/10/2023

🎧【テクノヶ丘+満月P】🥂
10.28(土)今週末です‼️
今年もやって来ました、阪急芦屋川駅からほど近い関西屈指の最高山中での畳の大広間山荘レイヴ、 #テクノヶ丘 ❗️体験せずに死ねない。音パーティでワインがなかなか出ない頃から育て育てて10年!ナジャのワインと音楽のPOPUPのライフワークの原点ここにあり。今年は8年半ぶりに🌕と重なり との久しぶりのカップリング。明け方には部分月蝕です。眠たくなれば階上中広間の畳の上でまったり横になれるのがこの大人なパーティの楽なところ。
今年は旅房 芦屋大悲閣に加えて、 #高座の滝 の前のリニューアルした創業来年90年!の #大谷茶屋 と2拠点で。 はこの大谷茶屋で #山飲 的に🥂
テクノヶ丘、事前予約が、かなりお得です❣️
コメント欄のQRコードからどうぞ。

#葡音萄楽
#音楽と酒。
#ヴァイナルヴァンナチュール
#ナチュラルワイン
#熟成古酒

🎧🥂いよいよ8月13日(日)、お盆初日の迎え火。京都出町柳の涼しい地下室で昼下がりから待望のPOPUPです!15h〜22h00群を抜いた素晴らしい音センスを持つ最高の選曲家だと個人的に思っている店主の牙城、シネマティックサルーンにてナジャワ...
09/08/2023

🎧🥂いよいよ8月13日(日)、お盆初日の迎え火。京都出町柳の涼しい地下室で昼下がりから待望のPOPUPです!15h〜22h00
群を抜いた素晴らしい音センスを持つ最高の選曲家だと個人的に思っている店主の牙城、シネマティックサルーンにてナジャワインと🍷

店主のJUNIAこと安田さんはずいぶん以前、まだ心斎橋で同店をやっている頃、彼がコンパイルしたCDを何回か当時の共通のゲストにもらったことがあった。その中の一枚では僕と同年代でしかあり得ないような面持ちの、掘られた曲がちらりほらりと散りばめられ、僕よりは若いはずの彼の洞察とそのセンスに驚いた。長年大阪ミナミに根を張っていたのが数年前に京都に移転したのにも驚きだった。三条を上がる河原町通り沿いの有名レコード店の入っているビル階上に長大な心斎橋の店でのコの字カウンターも移設。かなり暗めの店内カウンターに囲まれた中央にほんのり浮かび上がる舞台美術のようなターンテーブルセット、奏でられるレコードも抜群の雰囲気を醸し出していた。
そして世界風邪の暗躍と共に再び移転。今度は河原町通りをグッと北に上がって出町柳の地下室になり、長大カウンターから解放されたフレキシブルな店となった。音響は言わずもがな、音楽家との交流もより深く空間演出も含め縦横無尽に発信する。カウンターに座ると僕は2/3は心地良くて寝てしまうのだが、1/3はソファで覚醒する。

先日満月Pubの選盤を掘り起こしていたときに久しぶりに見つけた、彼の10年くらい前の選曲CD “Rain“。これをかけているとなんと本人がナジャにやってきた。今回のパーティのイメージを切り取りにやって来てくれたのだろう。そして最近はこの音源が久しぶりにヘビーローテーションになっている。ノーゲストになると反復までしてしまう。多彩な選曲ながら流れが抜群に美しく、ラヴレスなプライベートの僕にメランコリックに響き、優しく癒され、そして飽きない。雨降ってジカタマル。いや、固まらんな。笑

当日は心斎橋の雄、Bar Jazzのマッキーも選曲に加わり、僕は今回珍しく選盤フリーで2人の音を呑みながらワイン瓶をポンと開け注ぐ人、に専念。ボトルに詰められた葡萄の記録(レコード)を、グラスというターンテーブルで再生し、あなたに奏でます。だからといってあなた、クルクル回し過ぎないでネ❤️‍🩹
迎え火の「機械室」で20世紀の音と葡萄酒を弔いながら〜21世紀の先端ナチュールと音響の未来までをクロスオーバーする最高の機会に「※あなた」も私も、楽しみましょう❣️
ご都合の良い時間に一杯だけでもお気軽にどうぞお待ちしてます。乾杯しましょう🥂
#ヴァイナルヴァンナチュール ‼️
(注 ※あなたは、あがた森魚的あなた)

#サラヴァノートの曲線
4




#アナログとナチュール
#都市はわたしたちのダンスフロア
#葡音萄楽 #ラビット元年
#音酒場 #リスニングバー
#ナチュラルワイン #ヴァンナチュール
#20世紀の古酒 #日本ワイン
#京都音酒場 #音楽と酒。
#京都ナチュラルワイン

6.20(月) 2022年ナジャ東京ツアー第2弾! 【レコードというのはそのミュージシャンと楽器、携わった人々の音楽の記録だけれど、ワインもその葡萄の獲れた年の気候、畑とそこに携わり醸した人々との記録が瓶のなかに詰まっている。音楽と同じよう...
17/06/2022

6.20(月) 2022年ナジャ東京ツアー第2弾!

【レコードというのはそのミュージシャンと楽器、携わった人々の音楽の記録だけれど、ワインもその葡萄の獲れた年の気候、畑とそこに携わり醸した人々との記録が瓶のなかに詰まっている。音楽と同じように封を切り開栓すればその記録が瓶口から流れ出る。そしてワインはその土地の持つ太古からの土壌の記憶が宿っている。
その“記録”を当時の私たちの“記憶”とともに一気に解放しようじゃないか? という、そんな再生装置nadja × flowな夜。】

6.20(月)幡ヶ谷 flowにて3年半振りに
【flow × nadja】19時〜深夜(前回は朝まで😅)
entrance fee : 1000 with love❤️
and cash on.

flow店主 深川健光さん自身もDJ/音楽家であり、お兄さん(DJ CALM)のアドバイス設計の6基のスピーカーを配した極上の音響空間で #ナジャナイト です。

'80年代レコードを中心に、
'90年代を中心とした、こんなものも熟成させたのか!なワインたち。そんな「20世紀もの」と21世紀のナチュラルワインと未来音源を交差させた夜。前世紀のデジタルと今世紀のアナログ、またはその逆の錯綜。

グイグイ、ぐにゃり。

コロナで消えた夜の再構築。

みなさまのお越しを楽しみにお待ちしております❣️









#音楽と酒。
#20世紀の古酒
#ナジャ東京ツアー
#ヴァイナルヴァンナチュール
#ナジャ創立25周年記念ツアー

住所

兵庫県尼崎市南塚口町8-8-25
Amagasaki-shi, Hyogo
661-0012

ウェブサイト

アラート

Vino è Musicaがニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

共有する