株式会社飛騨の森でクマは踊る

株式会社飛騨の森でクマは踊る 飛騨の森でクマは踊る(通称:ヒダクマ)は、岐阜県飛騨市を拠点に、広葉樹の森の活用・循環・価値創造に取り組む会社です。 株式会社飛騨の森でクマは踊るのFacebookページです。
※不明なアカウントをのっとられたため、会社名を60日間変更することができません。

[Project] ミュージアムのような体験価値を提供する「HAERA」の3D技術を応用して構築した森の風景クライアント:株式会社パルコ設計:豊田 啓介、蔡 佳萱、酒井 康介、安藤 寿孝、近藤 有希子(NOIZ)施工:田中建築製作ディレクシ...
11/06/2026

[Project] ミュージアムのような体験価値を提供する「HAERA」の3D技術を応用して構築した森の風景

クライアント:株式会社パルコ
設計:豊田 啓介、蔡 佳萱、酒井 康介、安藤 寿孝、近藤 有希子(NOIZ)
施工:田中建築
製作ディレクション:岩岡 孝太郎・江上 史都・黒田 晃佑・二方 紗耶(ヒダクマ)
構造アドバイス:円酒構造設計
製作:田中建築、江上 史都・二方 紗耶(ヒダクマ)
鉄加工:内藤工業
木材提供:柳木材、西野製材所、神岡林業協同組合
写真:ヒダクマ
期間:2024年10月-2026年06月

名古屋・栄のラグジュアリー商業施設「HAERA(ハエラ)」。建築のフィジカルな要素とコンピュテーショナルデザインをはじめとするデジタル技術を融合し、新たな建築設計の可能性を探求するNOIZが環境デザインを担当し、...

[Project] 森の中で資源調達からはじめる野生の建築ワークショップ。奥飛騨温泉郷 福地温泉「来福の森」の東屋森主:大橋 司(新岐阜興業)設計:千葉 元生・木原 葉子(ツバメアーキテクツ)ワークショップ設計・運営:松本 剛・岩岡 孝太郎...
04/06/2026

[Project] 森の中で資源調達からはじめる野生の建築ワークショップ。奥飛騨温泉郷 福地温泉「来福の森」の東屋

森主:大橋 司(新岐阜興業)
設計:千葉 元生・木原 葉子(ツバメアーキテクツ)
ワークショップ設計・運営:松本 剛・岩岡 孝太郎・黒田 晃佑(ヒダクマ)
大工チーム:松本 寛司(山と小屋建築舎 hütta)、濱田 伊吹(きとつちのいえ 素)、深田 康介(botaya)、塩嶋 稜一(建築屋 悠)
笹葺きチーム:藤原 タクマ・品田 奉徳・横路 健勝・峐下 康一(土還)
製作:上記全員+「森の中で資源調達からはじめる野生の建築ワークショップ」「茅葺き職人とやってみよう、森の東屋の茅葺き作業(森フェス)」参加者の皆さん
協力(はざ棒提供):サノライス、宮腰タイヤ
写真:ツバメアーキテクツ、ヒダクマ

期間:
設計 2025年8月-2025年11月
建築ワークショップ 2025年10月
笹葺きワークショップ 2025年11月
完成 2025年11月

奥飛騨温泉郷 福地温泉の来福の森に、この森で収穫された資源を用いて東屋をつくりました。大工や茅葺き(笹葺き)の職人チームとともに、道具の使い方や資源の活かし方を一つひとつ学びながら、全国から集まった参.....

[Activity] 「Hidakuma Furniture」4アイテムの予約販売スタート!ヒダクマが歩んできた10年間の中で、森や人が関わり合い、生まれてきた風景を手触りのある家具というかたちに変えてお届けします。これまでのヒダクマの製作...
29/05/2026

[Activity] 「Hidakuma Furniture」4アイテムの予約販売スタート!
ヒダクマが歩んできた10年間の中で、森や人が関わり合い、生まれてきた風景を手触りのある家具というかたちに変えてお届けします。

これまでのヒダクマの製作プロジェクトでクライアントの皆さまに向けてワンオフで製作されてきたプロダクトを、日々の暮らしの中に取り入れてもらいやすい「Hidakuma Furniture」として展開しました。

Hidakuma Furnitureは、飛騨の森の多様性、地域との関係性、職人の技術などヒダクマの製作プロセスにある知のアーカイブという目に見えないものが現れたかたちです。今回そんなヒダクマのエッセンスの詰まった4つの家具をリリース。

Hidakuma Furnitureには家具とともに「飛騨の森チケット」が含まれています。ヒダクマの製作プロジェクトが飛騨の森に関わる人を案内することから始まることを、家具を手に取る方にも体験してもらえます。買う・使うだけでなく、その家具ができるまでの過程を辿り、森や木、製作に関わる現場を体感することによって、お使いの家具により親しみを持ったり、森と人との関係を探求する機会になればと思っています。

これからの森との物語を紡ぎ、継続した関係を育んでいく。そんな森との関わりをつくるHidakuma Furnitureがあなたとともに時を重ねていく存在になることを願っています。

ご注文はオンラインショップで受付中です。
■ Hidakuma Furniture

森との物語を紡ぐ、ヒダクマのプロジェクトから生まれた家具

[News] まもなく「FabCafe Chiba」がオープンします!
28/05/2026

[News] まもなく「FabCafe Chiba」がオープンします!

千葉開府900年の節目に、千葉の始まりの地・亥鼻エリアで、クリエイターとともに、まちの新しい日常と地域資源の創造的利活用を目指す

[Report] 京都大学生と吉城高校生のための「持続可能性」テーマにした飛騨視察京都大学ILASセミナーのスピンオフ企画として行われた飛騨視察で、京都大学の徳地直子教授・学生の皆さんと、徳地先生やヒダクマとの親交の深いパナソニック ホール...
26/05/2026

[Report] 京都大学生と吉城高校生のための「持続可能性」テーマにした飛騨視察
京都大学ILASセミナーのスピンオフ企画として行われた飛騨視察で、京都大学の徳地直子教授・学生の皆さんと、徳地先生やヒダクマとの親交の深いパナソニック ホールディングスの中田さんが飛騨を訪れてくれました。このプログラムには、飛騨の吉城高校の学生の皆さんも参加しました。

飛騨の森や町の風景、地域の皆さんとの対話によるダイレクトな体験が学生たちの刺激になったようです。

訪問した「岡田さんの森」では、山主の岡田さんが綺麗に手入れした森を歩きながら、徳地先生から樹種の同定を教わりました。当日観察したのはムラサキシキブ。葉っぱの形をよく見たり触ったりしながら図鑑と見比べました。その後、スコップと標準土色帖、折り尺を持って、土壌面をつくり、土の層(L層、F層、H層)を観察。広葉樹が生えている土の層と針葉樹の生えている土の層とを見比べたり、徳地先生に根の種類について教えてもらったり、土の感触を楽しんだりしました。

西野製材所では、製材や乾燥についてお話をうかがいました。この日は製材は行われておらず、プーリーの研磨+メンテナンスディという特別な日でした。西野さんによると、10数年に一度プーリーを研磨をするそうで(すり減って鋸が曲がったりするため)、その滅多に立ち会えない場を見学させてもらいました。高山から機械屋さんや研磨屋さんもやってきて、いつもは見れない製材機下のモーターも拝見し、製材所の心臓を見た気持ちになりました。

柳木材では、柳さんと飛騨市地域おこし協力隊の松野さんからじっくり仕分けや山や木の話を聞きました。松野さんは木のアロマオイルを持ってきてくれ、学生のみんなは香りに興味津々。土場に降りてくるのはめずらしい、キツツキがあけた穴のある木も見せてくれました。

中田さんがふりかえり前にみんなに牧成舎の最中アイスを振る舞ってくれ、FabCafe Hidaの中庭で美味しくいただきました!(感謝)

以下長文ですが、実感や自身の気づきの大切さが感じられる学生の皆さんのふりかえりの声をシェアします:

・実際に見てみるのと、机上の空論みたいな感じで論じるのでは全然違うなということです。日本の山の斜面が急だとか、木がいっぱい植わってたら暗くなったり、木が細くなったりするだとか、木をどうやって切って木材にしていくのかとか、図鑑とか本とかで見ることは今までもあったんですけど、実際に見てみたら、あの作業重くて大変そうだなとか、斜面こんな急なんやとか結構実感できました。

・飛騨に広葉樹がたくさん残っていること自体が魅力だと思ったし、それを町をあげて何とかして活用していこうっていう姿勢もすごいなっていうふうに思った。午後に行った山がすごく綺麗で、広葉樹林ならではのいろんな種類が交じり合って、天然林の豊かな土壌ができてるっていうのがすごい良かった。

・一番印象に残ったのが製材所で、木の皮を取って、周りを湿らせて水分を取ってっていう一連の工程を学べたのがすごく良かった。柳木材でも、環境保全の取り組みにつなげるために、木を伐った場所を実際に記録するだとか、そういう取り組みを行われているっておっしゃっていたので、そういう具体的な取り組みについても実際に知ることができたのが良かった。

・一番印象に残ったのは、(柳さんが話されていた施業する際の作業員の人数について)針葉樹は3人いればできるとか、広葉樹は5人いればできるって言ってたんですけど、本来3人や5人とかでやることじゃないと思うんですよ。それって林業従事者が減ってきて3人で回さないといけないっていう現状があるっていうことなんで、そこをこれから改善していくために広葉樹、針葉樹も、普段我々が使っているのに、その価格が低すぎてやっていけないみたいな、そういうのを改善していかないといけないなっていうのを深く思いました。

・今日印象に残ったのはトチの木とかサクラの木とか希少な木であったとしてもカタログから簡単に注文すればすぐ届くっていう固定観念があるけど、ヒダクマさんは現場を見てもらって、持続可能な産業を進めていくっていうその取り組みが印象に残っていて。市場の需要、大量消費・大量生産ですぐものが届くっていうそのニーズに合わせていたら持続可能な社会にはならないと思うので、ちょっと不便なところとかはあったとしても、欠点を受け入れつつ、持続可能性を錯誤しながら探っていくっていう、その過程がすごい大事だなって思った。

===

京都大学と吉城高校の学生の皆さんの交流もうれしく、貴重な機会となりました。
参加してくれた皆さん、徳地先生&中田さん、ありがとうございました!
ご協力いただきました地域の皆さまにも時間をつくってくださり、感謝申し上げます。

[Event] 「森のバトン」インターンシップ見学ツアー2026 Bコース:林業と製材を知る【Bコース 林業と製材を知る】は、林業や製材のプレイヤーを目指す方向けの見学ツアーです。自然の中で身体を使いながら、社会に必要とされる仕事で生きてい...
21/05/2026

[Event] 「森のバトン」インターンシップ見学ツアー2026 Bコース:林業と製材を知る
【Bコース 林業と製材を知る】は、林業や製材のプレイヤーを目指す方向けの見学ツアーです。自然の中で身体を使いながら、社会に必要とされる仕事で生きていく。そんな働き方のリアルを、現場で働く人たちから直接伺います。飛騨高山森林組合 OB によるトークや森のジョブステーションぎふによる就職相談会も開催します。

6月27-28日に開催する【Aコース:木の仕事の全体感をつかむ】は、林業から木工、建築まで、木に関わる仕事に興味を持つ方を対象にした見学ツアーです。自身の興味・関心に合わせてどちらかひとつのコースのみの参加も、両方のコースに参加することもどちらも歓迎です。

林業や製材の仕事に関心がある学生や転職希望者のご参加をお待ちしております。

(写真は、昨年開催した「森のバトン」針葉樹林業・製材・大工の職場見学ツアーの様子です。)

◯ 「森のバトン」インターンシップ見学ツアーとは
このツアーは、主に川上(伐採)・川中(選木・製材・乾燥)の企業・事業者の現場をめぐるツアーです。この地域ならではの林業・木のものづくりの流れ、顔の見える人と人のつながりのなかで働くということに触れながら、地域の人たちとの対話を通してインターンシップを検討してもらえる機会です。夏休みなどを利用しインターンシップをご希望の方には企業・事業者とお繋ぎします。

【開催概要】
■ イベント名:「森のバトン」インターンシップ見学ツアー2026 Bコース:林業と製材を知る
■ 日時:07月11日(土)-07月12日(日)
■ 場所:高山市各所
■ 集合時間・場所:①12:45 高山市役所 or ②13:00高山駅 のいずれかにお集まりください。
■ 参加費:5,000円(税込み)/人 *夕食・宿泊・朝食・保険料込み
■ 定員:20名(先着順)
■ プログラム詳細・申し込み:
 https://hidakuma.com/events/20260711-0712_forest-baton-b/
■ 申し込み締切:2026年07月01日(水)17:00
■ ツアー訪問先企業:
飛騨高山森林組合、丸弘木材合資会社、有限会社山下木材、有限会社坂本製材所、笠原木材株式会社(順不同)
■ 主催:高山市
■ 企画・運営:株式会社木と暮らしの制作所、株式会社飛騨の森でクマは踊る
■ 支援・協力: 岐阜県地域森林監理士(飛騨高山森林組合 柴田 誉・八賀 光弘)
■ 問い合わせ先:株式会社木と暮らしの制作所フォーム: https://kitokurashi.com/contact

[Event] 「森のバトン」インターンシップ見学ツアー2026 Aコース:木の仕事の全体感をつかむ今年も「森のバトン」を開催します。今回は、【Aコース 木の仕事の全体感をつかむ】と、【Bコース 林業と製材を知る】のふたつのツアーご用意。A...
21/05/2026

[Event] 「森のバトン」インターンシップ見学ツアー2026 Aコース:木の仕事の全体感をつかむ
今年も「森のバトン」を開催します。今回は、【Aコース 木の仕事の全体感をつかむ】と、【Bコース 林業と製材を知る】のふたつのツアーご用意。Aコースは、林業から木工、建築まで、木に関わる仕事に興味を持つ学生や転職希望者に向けた見学ツアーです。個々の仕事だけでなく、それぞれがどうつながっているのか、ものづくりの全体像を体感できます。

Bコースは、林業や製材業のプレイヤーを目指す方向けの見学ツアーです。自身の興味・関心に合わせてどちらかひとつのコースのみの参加も、両方のコースに参加することもどちらも歓迎です。

林業や木のものづくりと高山市で働くことに関心がある学生や転職希望者のご参加をお待ちしております。
(写真は、昨年の「森のバトン」インターンシップ見学ツアーの様子です。)

◯ 「森のバトン」インターンシップ見学ツアーとは
このツアーは、主に川上(伐採)・川中(選木・製材・乾燥)の企業・事業者の現場をめぐるツアーです。この地域ならではの林業・木のものづくりの流れ、顔の見える人と人のつながりのなかで働くということに触れながら、地域の人たちとの対話を通してインターンシップを検討してもらえる機会です。夏休みなどを利用しインターンシップをご希望の方には企業・事業者とお繋ぎします。

【開催概要】
■ イベント名:「森のバトン」インターンシップ見学ツアー2026 Aコース:木の仕事の全体感をつかむ
■ 日程:2026年06月27日(土)-06月28日(日)
■ 場所:高山市各所
■ 集合時間・場所:①12:45 高山市役所 or ②13:00高山駅 のいずれかにお集まりください。
■ 参加費:5,000円(税込み)/人 *夕食・宿泊・入館料・保険料込み
■ 定員:20名(先着順)
■ プログラム詳細・申し込み:
 https://hidakuma.com/events/20260627-0628_forest-baton-a/
■ 申し込み締切:2026年06月17日(水)17:00
■ 対象:林業から木工・建築など木に携わる業界への就職希望者
■ ツアー訪問先企業:
奥飛騨開発株式会社、株式会社カネモク、オークヴィレッジ株式会社、HIDA 高山店 森と暮らしの編集室/高山陣屋/澤秀俊設計環境建設現場(順不同)
■ 主催:高山市
■ 企画・運営:株式会社木と暮らしの制作所、株式会社飛騨の森でクマは踊る
■ 支援・協力: 岐阜県地域森林監理士(飛騨高山森林組合 柴田 誉・八賀 光弘)
■ 問い合わせ先:株式会社木と暮らしの制作所 フォーム: https://kitokurashi.com/contact

[Event] 「飛騨の森と家具産地をつなぐバスツアー」2026 飛騨の家具Ⓡフェスティバル来月開催される「2026 飛騨の家具フェスティバル」(会期:6月17日- 21日)の公式プログラムとして、森の木が家具になるまでのプロセスをたどりな...
20/05/2026

[Event] 「飛騨の森と家具産地をつなぐバスツアー」2026 飛騨の家具Ⓡフェスティバル
来月開催される「2026 飛騨の家具フェスティバル」(会期:6月17日- 21日)の公式プログラムとして、森の木が家具になるまでのプロセスをたどりながら、家具産地の飛騨地域ならではのものづくりや人と人とのつながり、豊かな森の魅力をお届けするツアーを開催します。

訪問先として最初に訪れるのは、飛騨の家具メーカー・日進木工。使われている木材や工場・ショールームの見学と、匠の技術を活かしたウイスキーの樽づくりという同社のユニークな取り組みを紹介。その後、日進木工と長年ご縁のある西野製材所と、地域産材活用の流通拠点となっている柳木材の中間土場、そして最後に飛騨の森を訪れます。晴れていれば森の中でランチタイムを過ごします。お楽しみのお食事は、飛騨の美味しいお野菜を使ったランチボックスとヒダクマのクロモジコーヒーをご用意いたします。

「飛騨の家具フェスティバル」という特別な機会だからと欲張りすぎた結果、ツアーはかなりタイトスケジュールで各所足早にはなりますが、木のものづくりの流れを半日というコンパクトさで見学できます。移動中の時間を活用しながら参加者の皆さん同士での会話を楽しんだり、飛騨の家具の魅力はもちろん家具・ものづくりと連関する地場産業・人と人とのつながり、そして森を五感で感じ、飛騨地域を心ゆくまで味わっていただく時間になればと思っています。ぜひご参加ください。

===(以下公式案内テキストです)===

飛騨地域では今、広葉樹を地域全体で活かすため広域連携でその活用を考える取り組みが進んでいます。家具産地としての飛騨を支えてきた森は、これまで各地域・各事業者が個別に向き合ってきました。これから広葉樹の価値を未来へつなぐためには、森づくり・素材生産・加工・流通が面としてつながることが欠かせません。このバスツアーでは、広葉樹の伐採現場や選木・製材の拠点、そして広域連携のハブとなる施設を巡りながら、「飛騨の産地がこれからどこへ向かおうとしているのか」を現場の声とともに体感する半日のバスツアーです。

皆さまのご参加をお待ちしております。

【2026 飛騨の家具Ⓡフェスティバル】
飛騨木工家具連合会が誇る、伝統に培われた確かな技術を持つ各企業が、それぞれの持ち味や得意分野を生かし、 洗練されたデザインと匠の技を紹介します。
開催日:2026年6月17日(水)- 21日(日)
時間:09:30-17:00(最終日は16:00まで)
会場:飛騨・世界生活文化センター、高山市・飛騨市内各社ショールーム
公式サイト:https://www.hidanokagu.jp/festival/

【開催概要】
■ イベント名:飛騨の森と家具産地をつなぐバスツアー
■ 日時:2026年06月19日(金)10:00-14:00
■ 場所:高山市・飛騨市各所
■ ツアー訪問先:日進木工、西野製材所、柳木材、森の端オフィス、飛騨の森
■ 参加費:ツアー参加費無料+ランチボックス1,500円(税込み)/人
■ 定員:20名(先着順)
■ 申し込み締切:先着順・定員になり次第締切
■ 主催:協同組合 飛騨木工連合会
■ 企画・運営:株式会社飛騨の森でクマは踊る(ヒダクマ)
■ 問い合わせ先:ヒダクマイベント事務局 [email protected]
■ 詳細・申し込み:ヒダクマの本イベントページをご覧ください。

2026飛騨の家具フェスティバルの公式プログラムでヒダクマが企画・運営する飛騨の森と家具産地をめぐるツアーを開催します。

[Report] 「新緑の飛騨の森ツアー」「新緑の飛騨の森ツアー」を4月に開催しました。飛騨の森、西野製材所や柳木材の中間土場、ヒダクマの拠点・森の端オフィスやFabCafe Hidaに訪れる、ヒダクマのスタンダードツアーであり鉄板ツアーで...
20/05/2026

[Report] 「新緑の飛騨の森ツアー」
「新緑の飛騨の森ツアー」を4月に開催しました。飛騨の森、西野製材所や柳木材の中間土場、ヒダクマの拠点・森の端オフィスやFabCafe Hidaに訪れる、ヒダクマのスタンダードツアーであり鉄板ツアーです。

職業も専門も違う、それぞれの地域や仕事に対する強い思いを持っておられる参加者が全国から集まりました。最初から温度感が高かったからか、西野さんがいつもとは違って、製材する上での木の見方についてより専門的な話をしてくれました。西野さんも柳さんも、参加者に合わせて当日臨機応変に内容を変えてくれるので流石だと思います。

ふりかえりでは、西野製材所を「挑戦している製材所だと思う」と、ご自身の地域との違いや自分たちの地域でサプライチェーンをどうつくっていけるのかを真剣に考えてくれた方、自身の仕事と重ね合わせ、市民とのコミュニケーションや、協業する職人との関係性について考えてくれた方、自身の子どもの頃の記憶を思い出し、森や木に向き合ってくれた方の姿がありました。はじめましての皆さんが仲良くなって、ツアー後には地元の居酒屋・香梅に行っている様子も印象的でした。ツアー以外の時間も、地元の名所や「おかずや山本」(写真にあるお惣菜屋さん)にも足を運んでくれ、飛騨古川を満喫してくれてうれしく思います。

ツアーの目玉の森歩きでは、何より新緑の森が美しく、新芽や葉っぱが生き生きとしていて、春の喜びを森から共有された気持ちになりました。その時はスミレ、ヤマブキが咲いていて、地面には散ったばかりのヤマザクラの小さな花びらが落ちていました。案内人のハイライトは、数日前に同じ森で見たルリタテハ(蝶)がいた場所(コナラの木)にもう一度会えるかなと思い皆さんをお連れしたら3頭もいたこと。きれいな羽を時折広げながら樹液を吸っている様子や飛んでいるのをみんなで眺めました。ルリタテハは早春から飛び始める蝶だそうでここでも春の訪れを感じることができました。

今回「参加者の目線」を紹介ということで許可をいただき、参加者の皆さんが撮影した写真から抜粋し使用させていただいています。

参加してくれた皆さん、ありがとうございました!これからも時々情報交換や交流ができたらうれしいです。
運営にいつも協力してくれている西野さん、柳さん、岡田善徳さんにも感謝を。

6月も飛騨でツアー・イベントをいくつか開催しますので、ご興味のある方はhidakuma.comのイベントページをご覧くださいませ。
■Web:https://hidakuma.com/events/

[News]森の現状や木材活用の課題を解説しながら、都市と森をつなぐことで、社員が通いたくなるオフィスへと生まれ変わらせた先進事例を紹介するイベント「都市と森をつなぐ共創ワークショップ」(主催:モリビト会議)が、5月26日に大阪市のQUIN...
19/05/2026

[News]
森の現状や木材活用の課題を解説しながら、都市と森をつなぐことで、社員が通いたくなるオフィスへと生まれ変わらせた先進事例を紹介するイベント「都市と森をつなぐ共創ワークショップ」(主催:モリビト会議)が、5月26日に大阪市のQUINTBRIDGEで開催されます。このイベントに、大信製材株式会社 代表取締役社長でモリビト会議 発起人/世話人の出口庸平さんとともに、ヒダクマの松本と門井が登壇します。

ヒダクマの登壇情報をお届けします。

住所

岐阜県飛騨市古川町弐之町6番17号
飛騨市
5094235

電話番号

0577577686

ウェブサイト

アラート

株式会社飛騨の森でクマは踊るがニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

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